実際の落ち葉の目詰まりを想定した実験施設を設置し、施設内に排水を行った集水性能試験の映像です。

通常の縁塊と比較して、グレーチング上の詰まりが発生した場合も立面部の排水孔より排水が維持されています。

毎秒5.0リットルの水を落ち葉と一緒に排水し、数分経過を確認しましたが、水が実験施設から溢れることはありませんでした。